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  • 人間ドックにオプションが追加されました。

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    ②頸動脈超音波検査で動脈硬化を診る。img_09.png 申込書ダウンロード

    ※このオプションはコースオプションとなりますので単体での受検はお受けしておりません。
     また、検査は事前予約制となります。当日申込・受検はできません。

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    メタボリック症候群の基本である内臓脂肪型肥満。内臓脂肪が必要以上に増えると、脂肪組織から分泌される人間の生態維持に大切な物質に異常が起こり、血糖値や脂質、あるいは血圧のコントロールなどに大きな悪影響を及ぼします。これにより高血圧、糖尿病、脂質異常を発症しやすくなり、これらの複合的な影響はやがて脳卒中や心筋梗塞、下肢の閉塞性動脈硬化症などの動脈硬化性疾患を合併するリスクまで高めてしまいます。 そこで重要なのが、内臓脂肪量のコントロール。
    一般的にメタボリック症候群では内蔵脂肪を反映する数値として腹囲が用いられますが、腹囲は内臓脂肪だけではなく皮下脂肪も合わせて測定するため、内臓脂肪だけを反映する数値ではありません。
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    また腹囲の測定には誤差を伴いやすいという問題もあります。
    そこでおススメしたいのが今回メニューに追加のCT検査を用いた内臓脂肪量の測定です。
    おへそのレベルでのCT画像から内臓脂肪量と皮下脂肪量を分別して正確に測定することができます。結果も視覚的に見ることが可能です。
    また、定期的に検査を継続すれば生活改善への励みにもなります。
    検査には極く僅かな放射線被曝を伴いますが、検査時間はごく短時間でお体への負担はありません。

    img_09.png 申込書ダウンロード

    ※このオプションはコースオプションとなりますので単体での受検はお受けしておりません。
     また、検査は事前予約制となります。当日申込・受検はできません。

    →健康医学管理センター(人間ドック)のページへ

    予約専用ダイヤル(健康医学管理センター:診療館1F)

    平日 14:00~16:00
    TEL 03-6412-8825

    上記時間外はFAX専用となります。
    予約が多いためつながりにくい場合があります。ご容赦ください。

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  • 認知症疾患医療センター受託

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     東京都では、認知症の人とその家族を支援する体制を構築するために各区市町村に、医療機関相互や、医療と介護の連携の推進役である認知症疾患医療センターの整備を進めています。 
     
      平成24年度に「地域拠点型」認知症疾患医療センター12病院が指定され、本年からは各区市町村に1施設ずつ「地域連携型」認知症疾患医療センターを配置することになりました。
     これを受けて東京都は本年9月1日付で当院を目黒区の地域連携型認知症疾患医療センターに指定しました。
     
     認知症疾患医療センターの主な仕事は以下の通りです。
    認知症の専門医療相談
    鑑別診断
    身体合併症と行動・心理症状への対応
    地域連携の推進
     これらを実施して、認知症の人とその家族が安心して暮らせる地域づくりを中心になって進めていきます。
     当院では「認知症が心配」、「認知症と診断されているが病状が思わしくない」、「家族が認知症だがどうしていいかわからない」など様々な内容に対応しています。
     是非お気軽にご相談ください。
     まずは、地域連携室(診療館1階会計窓口並び)までご連絡ください。
     
    受付時間
      平日 9:00~17:00
    受付窓口
      医療連携室 TEL 03-3711-5771(代表)

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  • 負担の少ない脊椎内視鏡手術を導入します!

     

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    私が担当します!
    整形外科 森 信太郎

    三宿病院ではH26.4月から脊椎内視鏡手術を導入しました。
    皆さんもご存じのとおり、今や脊椎手術においても低侵襲で行える内視鏡手術が広まりつつあります。
     
      今回は簡単に脊椎内視鏡手術の特徴をご説明させていただきます。

       まず、直径16mmの円筒状の筒(Tubular retractor)を挿入。できるだけの皮膚切開を加えます。
      筒の中にカメラを入れモニター越しに手術をおこないます。モニターはFull high visionのものを使用しますのでとても画質がよく、顕微鏡などと比べても遜色がありません。よく見えることで出血も少なくなりますし、神経を傷つける可能性も低くなります。さらに傷が小さいため皮膚や筋肉のダメージが小さく、順調にいけば術後数日で自宅退院も可能となります。傷の大きさを気にされる若年者、仕事で長期の入院が難しい方、さらには高齢で長期入院となると認知症などの合併症がおこることを気にされている方など、幅広く適応となります。
     

    手術は大きく2つに分かれます。

    ①MED(内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術) : 通常の腰椎椎間板ヘルニアのときに行う手術法です。

      ほとんど骨を削らずにすむ場合が多く、仮に削るとしても椎間板ヘルニアを摘出するのに必要な分だけの骨削ですみます。深部に達すると神経をよけて、痛みの原因となっていた椎間板ヘルニアを摘出します。手術時間は椎間板ヘルニアの出ている場所や大きさなどで多少は変動しますが、通常1時間以内で済みます。出血量も10g以内のことがほとんどです。

    ②MEL(内視鏡下椎弓切除術) : 腰部脊柱管狭窄症のときに行う手術法です。

    脊柱管狭窄症があるため骨を十分に切除し神経の圧迫を解除する必要があります。そのため手術時間はMEDと比べやや延長し、その結果出血量もわずかに増加します。しかし、それでも100g以上の出血がおこることはまれで、輸血をするケースはほとんどありません。

     しかし、腰の骨がぐらぐらして不安定な方や圧迫骨折などを有している方などは内視鏡手術で対応できないこともありますので、外来受診をされてから専門医の意見を参考にしていただけると幸いです。

    手術は腰椎の病気だけでなく頸椎や胸椎といった背骨全般で可能ですので合わせてご相談ください。


    脊椎内視鏡手術紹介.pdf

     

  • 新しい心臓カテーテル装置の登場です。

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    angio_00.png 近年食事の欧米化に伴い、糖尿病、メタボリック症候群が日本でも増加の一途をたどり、その終局的な致死性合併症として狭心症や心筋梗塞等の虚血性心疾患も増えています。
    また、高齢化に伴い、心不全、心房細動等の疾患も増加しています。
     三宿病院循環器科は従来地域医療に密接に関与し、近隣の先生方から多くの紹介を頂き、上記のような心疾患の患者さんの急性期治療をさせて頂いています。

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  • ロコモティブシンドロームって?

    ロコモティブシンドロームって?

    整形外科部長 高橋総一郎
    整形外科部長 高橋総一郎

    みなさん、ロコモティブシンドローム(=以下ロコモ)をご存知ですか。ロコモとは「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になることです。

    いまや、「ロコモ」は「メタボ」や「認知症」と並び健康寿命の短縮、ねたきりや要介護状態の3大要因となっています。しかし、要介護状態になることは誰でもできるだけ避けたいものです。

    ではどうして、ロコモな状態になるのでしょう。

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  • 脳卒中センターをご活用ください

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    脳卒中センター長
    清水 昭

    当院では、これら脳卒中患者さんに対応するためH19年10月1日より脳卒中センターを開設致しました。
    脳卒中ケアユニット6床を兼ね備えており、その他一般床11床、個室2床 計19床で構成された脳卒中病棟が治療の中心です。
    病棟内に理学療法室、作業療法室がありリハビリテーションも超急性期から積極的に行うことが可能となっております。

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  • 「ご存じですか?もう胃カメラは苦痛ではありません!!~経鼻内視鏡のご紹介~」

    内視鏡検査は「恐ろしい」「苦しい」というイメージが強く、検査を勧められてもためらうことはありませんでしたか?

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