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病院沿革

三宿病院絵画風景三宿病院は、昭和34年4月20日国家公務員共済組合員及びその扶養家族を診療対象とするとともに、地域住民にも広く開放された総合病院として開設されました。
開設当初は11診療科、病床147床でしたが、その後昭和41年2月、昭和55年5月、平成元年7月と増改築を重ね、平成15年度に一部療養病棟の設置をいたしました。(38床)。 

現在21診療科、244床の許可病床数を有し、病床数は中小規模ですが、医師は常勤63名、非常勤121名が勤務し、総合病院として、ほとんどあらゆる機能を有しています。
高度の専門に分化した医療を追求するとともに、総合病院として各診療科の密接な提携による診療機能の調和統合をはかり、患者中心の医療を心がける病院を目指しています。