HPがリニューアルされて、ほっとしていたのもつかの間、何と作業手違いで今までの「看護部長日記」がすべて消えてしまいました。復活できるか検討中です。そういうわけで、この日記を継続して読んでくださっていた方々は以前の記事を読んでいただいているので私あるいは看護部のここ数年間の軌跡については、あらためて説明する必要はないと思いますが、初めてこの日記に目を通していただいた方にはまとめて説明する必要があるかもしれません。
といっても、紙面も限られているので簡単に自己紹介のみ、以下に記します。
1978年に聖路加看護大学を卒業し、臨床8年の後、教育に移りました。16年間短大と大学で地域看護学を教えていました。この間、母校の修士と筑波大学の博士課程を修了し、縁あって2004年に当院に訪問看護室勤務として採用されました。2006年に現職に就き、現場での看護の質向上に微力ながら参加しています。
自分としては教育と医療現場の両方を知っているユニークな存在だと思っているのですが、師長や院長などの管理職、周囲の人々に支えられながら何とか部長職をこなしている日々です。
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