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国家公務員共済組合連合会 三宿病院

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◆経鼻内視鏡検査を始めました
◆血液内科を開設しました
◆禁煙外来のご案内
◆脳卒中センターを開設しました
◆消化器救急を8月2日(日)から開始いたしました
◆インターフェロン自己注射指導用資料
◆DPC対象病院となりました
 

「ご存じですか?もう胃カメラは苦痛ではありません!!~経鼻内視鏡のご紹介~」

内視鏡検査は「恐ろしい」「苦しい」というイメージが強く、検査を勧められてもためらうことはありませんでしたか?この苦痛は舌の付け根の舌根という部分に内視鏡が触れて嘔吐反射が起こることが原因です。異物などを吐き出そうという防御反応であり、これまではひたすら耐えるしかありませんでした。
 これに対し、鼻から挿入された経鼻内視鏡は鼻腔を通って舌根に触れずに食道に入って行きますので嘔吐反射はほとんど起こりません。
 また、検査中は医師と会話ができるため、モニターに映し出される自分の胃の映像を見て質問をしたり、気分が悪くなったらそれを伝えることもできます。お互いにゆっくりと余裕をもって検査ができるため、安全で正確な検査につながります。
 当院では、平成17年9月よりフジノン社製の経鼻内視鏡を導入し、お受けになった方から大変なご好評を頂いています。
 当院において経鼻内視鏡を経験していただいた方のコメントを記してみました。今まで敬遠されていた方、ちょうど胃カメラを受けようと思っていた方などいらっしゃいましたら、是非三宿病院へお越し下さい。
~経鼻内視鏡経験者談~
「これまでは辛くても検診のためと思い我慢して内視鏡を受けていました。今年は経鼻内視鏡を受けてみました。こちらの方がだんぜん楽です。来年も経鼻で受けます!」
「内視鏡は絶対いやでしたが、経鼻内視鏡の話を聞いてだまされたつもりで受けました。案外楽でした。検査中に先生と話ができるのは不思議な感じでしたが安心でした。」
~内視鏡Drより~
当院では、経験豊かな医師が内視鏡検査を行っています。もちろん、通常の経口内視鏡検査でも安全で苦痛の少ない検査を心がけご好評を頂いています。しかしながら、どうしても嘔吐反射の強い方もいらっしゃいます。また、内視鏡検査を敬遠されるがために病気の発見が遅れてしまう、ということをなるべく少なくしたい、という想いが今回の経鼻内視鏡を導入するきっかけになりました。

 

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血管内科を開設しました。
詳しくはこちらから。

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禁煙外来のご案内

新型インフルエンザの予防接種につきまして
禁煙したい、禁煙しようかな…と思っている方を、サポートします!

喫煙は単なる習慣や嗜好ではありません。タバコをやめられないのは決して「意志が弱い」からではなく、ニコチン依存症という治療の必要な病気なのです。
当院では2009年1月より保険診療による禁煙治療を開始しました。専任の医師と看護師で禁煙をサポートしております。
治療は一定の条件を満たした喫煙者なら、どなたでも受けることができます。

【以下の条件を満たした場合のみ、保険診療となります】
1)外来患者さんであること
2)直ちに禁煙しようと考えていること
3)ニコチン依存症のスクリーニングテスト(Tabacco Dependence Screener:TDS)が、5点以上である
4)ブリングマン指数(1日喫煙本数×喫煙年数)が200以上である
5)禁煙治療を受けることを文書により同意している(問診票にご同意のサインをしていただきます)
6)過去1年以内に、保険を使った禁煙治療を受けていないこと


【当院の禁煙治療の特徴】
・当院では、12週間の禁煙治療を行います。
・初回受診の際、胸部レントゲンや肺機能検査などを行い、肺の評価をしてから禁煙治療を開始します
・主に内服禁煙補助薬、バレニクレン(商品名:チャンピックス)を使用して、禁煙治療を行っております
 その他、ニコチンパッチも使用できます
・一酸化炭素測定(CO測定)や肺年齢などチェックしながら、外来治療を行います
・治療前に呼吸器疾患を指摘された場合、呼吸器科専門医が担当しているため、一般外来で継続して治療をすることができます

【外来概要】
外来担当医:中森祥隆医師(呼吸器科部長)
外来担当看護師:専任看護師(交代制)
診療日:毎週木曜日 8:30~12:00(完全予約制)

*ご予約は、医事課3番窓口に直接お越しいただくか、医事課「禁煙外来担当」までお電話ください
  03-3711-5771(代)

*当院初診の方は、お電話でのご予約はお取りできません。
 他院からのご紹介があれば、初診の方でも地域医療連携室を通してご予約できます

禁煙外来のご案内
禁煙外来のご案内
【当院における治療費用】(諸検査含む)
 ◇ニコチンパッチ: 46279
円(13883円)
 ◇バレニクリン:65249円(19574円)

 ( )内は、3割負担で保険診療を行った場合
 *2008年診療報酬で算出


◆こちらのPDFもご覧ください
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脳卒中センターを開設しました

脳卒中センターの開設につきまして



脳梗塞に新薬tPA

脳梗塞は2004年の厚生労働省人口動態調査によると年間死者が約7万9千人、患者は約100万人以上に上る怖い病気です。脳内出血、くも膜下出血とともに脳卒中と呼ばれ、がん、心臓病と並び日本人の三大死因の一つとされています。これまで根本的な治療がありませんでしたが、H17年10月、血栓を溶かす新薬「tPA(組織性プラスミノーゲン活性化因子)」が保険適用され、脳梗塞治療は守りの治療しか出来なかった時代から攻めの治療のできる新しい時代に入ってきました。ただ、副作用も少なくないだけに、使い方に十分な注意が必要です。


tPAの副作用

発症3時間以内にtPAで治療すると社会復帰できる患者が26%から1・5倍の39%に増加することが報告されています。ところが発症から3時間以上たった後にこの薬を使うと、脳出血の恐れが高まり、効果が乏しくなるばかりか症状が悪化する危険性も出てきます。日本脳卒中学会も「血栓溶解薬tPAはもろ刃の剣」と指摘した上で、治療の対象は▽症状出現後(もしくは最後に元気な状態が確認された時間)3時間以内▽CT(コンピューター断層撮影)検査で、早期梗塞所見が乏しいこと――などの場合に限定しています。また、脳出血の危険性があることから、日本脳卒中学会は、この治療を行う施設として▽CTまたはMRI(磁気共鳴画像)による検査が24時間可能▽この治療を熟知した医師が勤務▽脳卒中ケアユニットを備えていること――などの条件を挙げています。


脳卒中センター

当院では、これら脳卒中患者様に対応するためH19年10月1日より脳卒中センターを開設致しました。
脳卒中ケアユニット6床を兼ね備えており、その他一般床11床、個室2床 計19床で構成された脳卒中病棟が治療の中心です。
病棟内に理学療法室、作業療法室がありリハビリテーションも超急性期から積極的に行うことが可能となっております。

血液内科を開設しました
           三宿病院3F 東館
血液内科を開設しました
  
血液内科を開設しました
  
血液内科を開設しました
  
血液内科を開設しました
           当院における治療成績
血液内科を開設しました
  
血流再開
 右手足の動きが悪くなり言葉が出にくくなり救急搬送された方にtPAの治療を行いました。この方は元気に退院され、現在社会復帰されております。
脳卒中センターを開設しました
  
脳卒中センターを開設しました
  
脳卒中センターを開設しました
  
脳卒中センターを開設しました
  
スタッフ
  脳神経外科医  5名
  救急外科医 1名
  神経内科医 3名
  理学療法士 7名
  作業療法士 4名
  言語療法士 1名
  メディカルソーシャルワーカー 3名
  看護師 19名 (7:1看護 SCUは3:1看護)
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消化器救急を8月2日(日)から開始いたしました

消化器救急を8月2日(日)から開始いたしました

インターフェロン自己注射指導用資料を公開しました

*只今、こちらのPDFファイルは開くことができません。
 調整中ですので、しばらくお待ちください

<スミフェロン 新DS 紹介>
<スミフェロン自己注射チェックリスト>
<配布用マット>

※クリックするとPDFファイルが開きます。

DPC対象病院となりました。

●H22年7月1日より、入院医療費の会計方式が変わります
 平成22年7月1日より三宿病院の入院医療費を、包括評価による『定額払い』という新しい会計方式=診断群別定額払い方式(DPC)に変更いたします。
 この会計方式(DPC)は、平成15年度から大学病院や国立病院な どの高度先進医療を行っている特定機能病院を対象に実施されて おりましたが、厚生労働省の事前調査に協力してきた一般医療機 関のうち一定の基準を満たした病院が試行する事になり、三宿病 院でも診断群別定額払い方式(DPC)による入院医療費の会計方式を導入することになりました。
 
● DPCとは
 DPCとはDiagnosis Procedure Combinationの略で患者さまの病名や症状をもとに手術などの診療行為の有無に応じて、厚生労働省から定められた1日当たりの診断群分類点数をもとに医療費を計算する新しい会計方式です。
 
※上記のように、手術やリハビリ等は、従来の請求と同じく出来高となります。
また、検査・注射・お薬等は1日当たりの包括点数に含まれる事になります。


● DPC包括制度のQ&A
Q1)  DPC包括評価の会計方式とはどういうものですか?
A1)  従来、坂病院の入院会計は出来高支払い制度と呼ばれ、お薬・注射・検査など実施した項目を積み上げて計算するものでした。
これに対して包括評価では、患者さまの病名や症状をもとに手術などの診療行為の有無に応じて、厚生労働省から定められた1日当たりの診断群分類点数をもとに医療費を計算するという新しい会計方式です。
 
Q2) すべての入院患者さまがこの制度の対象となるのですか?
A2) 坂病院の一般病棟に入院される患者さまは、すべて包括評価の対象となります。 例外として、以下の場合は従来通り出来高支払い制度の対象となります。
1.お産、労務災害、交通事故等の自由診療で入院した患者さま
2.病名が診断群分類に該当しない患者さま
3.入院後24時間以内に亡くなられた患者さま
4.生後7日以内に亡くなられた新生児の患者さま
5.治験の対象となった患者さま
6.高度先進医療の対象となっている患者さま
 
Q3) 医療費の支払い方法はどう変わりますか?
A3) 従来通り、月毎の支払い(退院の時は退院時)である事に変わりありません。
 
Q4) 長期に入院しても1日当たりの点数は同じですか?
A4) 1日当たりの点数は、診断群分類毎に3段階に区分されており、入院が長くなるほど1 日当たりの点数は安くなります。また、入院が長期にわたり診断群分類ごとに定められた入院日数を超えてしまうと出来高計算になります。
 
Q5) 診断群分類の途中変更はどうなるの?
A5) 診断群分類は1回の入院で1つだけとなります。しかし、入院した時の診断群分類が退院するまで同じとは限りません。検査等の結果によっては診断が変わる可能性もあります。また、そもそも診断群分類は、入院期間中に最も医療資源が投入された傷病名をもとに決定されます。個別の患者さまの変更についての詳しいことは主治医までお尋ね下さい。
 
Q6) 月が変わってから途中変更になった場合の支払い方法はどうなるの?
A6) 診断群分類の確定時期は退院の時ですが、2ヶ月以上にまたがって入院される場 合は、各月毎に決定します。退院の月に、前月までとは異なる診断群分類に変更 された場合は、退院時に入院日まで遡って変更に伴う診療費の差額調整を行な います。詳細は主治医または診療サービス課入院担当にお尋ね下さい。
 
Q7) 入院の途中で別の診療科に変わった場合はどうなるの?
A7) 複数の診療科それぞれで診断群分類を決定し、その中で入院期間中に最も医療資源が投入された診断群分類をもって決定されます。
 
Q8) 特定疾患(公費)をもっていますが、その時の支払いは?
A8) 特定疾患(公費)の傷病が、入院の主たる治療目的である場合は、包括評価に
なっても公費適応になります。
 
Q9) 高額医療費の扱いはどうなるの?
A9) 従来通り、高額医療制度の取り扱いについては変更がありません。
 
Q10) 早く退院させられる事はありませんか?
A10) 入院・退院の判断は医師の判断に基づいて行ないます。医療の必要があるにもかかわらず早く退院をお願いする事はありません。
 
お問合せ
国家公務員共済組合連合会 三宿病院
医事課 入院係 TEL 03-3711-5771